駐車とタイムトライアル
駐車は地味ですが、このゲームで一番うまくなるモードです。荷物を運ばないぶん、車の感覚だけに集中できます。
01駐車モードの内容
指定された駐車枠に車を停めるだけのモードです。ただし1レベルで複数台を停める回があり、案内は「Park All The Three Vehicles To The Parking Lot, One By One(3台を1台ずつ駐車場へ)」。
停める車はレベルごとに固定されています。フォークリフト、トラクター、パキスタントラック。フォークリフトは「Now, Drive The Forklift To Load The Luggage Into The Truck(フォークリフトで荷物をトラックへ積め)」という作業パートのあとに駐車があります。
成功すると「CompletedParkingText」、失敗すると「Fail Parking」。判定は停めた瞬間の車体位置で決まります。
02出てくる車両
フォークリフトは後輪で操舵するため、ハンドルを切ったときの動きがトラックと逆になります。慣れるまでは、まっすぐ下がってから切り始めるのが安全です。
| 車両 | サイズ感 | 注意点 |
|---|---|---|
| パキスタントラック | 大型 | 内輪差が大きい。バックで枠に入れるのが基本 |
| フォークリフト | 小型・後輪操舵 | 曲がる向きが車と逆。荷物を積む作業が先に来る |
| トラクター | 中型・低速 | 遅いので、止まる位置を先に決めてから動かす |
03タイムトライアル
駐車モードを終えるとタイムトライアルが開きます。案内に「to play the levels of this mode you need to complete parking mode first」とあるので、駐車が前提です。
タイムトライアルの具体的なルール(周回数、規定タイム)は文字列から読み取れませんでした。ビルドには「TimeModeLevel」「TimeModeLevelCompleted」という名前があるので、レベル単位でタイムを競う作りであることは分かります。
04駐車のコツ
- バックで入れる。前から入れるより、切り返しが少なくなる。
- 停める直前に一度止まる。動いたまま枠に入れると、位置がずれやすい。
- 後退時はカメラが後ろへ回る。あらかじめ「S を押すと視点が変わる」と意識しておく。
- フォークリフトは操舵が逆。曲がりたい方向と逆に切る。
- 失敗したら「Fail Parking」が出る。広告かコインで続行する前に、どこで失敗したかを確認する。