ロバリーモード(強盗)
名前は強盗でも、やることは運転。案内文の物騒さと、実際の操作の地味さの落差がこのモードの特徴です。
01何をするモードか
ロバリーモードは、指定された場所へ車で向かい、目的を済ませて逃げるモードです。ビルドの台詞には銀行、銃砲店、軍事基地、車両展示場が出てきます。
「A lot of cash has arrived in bank yesterday. Lets robe the bank before cash goes out.(昨日銀行に大金が届いた。現金が運び出される前に銀行を襲おう)」——案内文は完全に強盗の口上ですが、プレイヤーが行う操作は車の運転と、指定地点への停車です。
「Lets robe the gun shop in town.(町の銃砲店を襲おう)」「We need guns for doing robbery.(強盗には銃が要る)」「Military have brought some new weapons in army base.(軍が基地に新兵器を運び込んだ)」と、目的が連鎖していきます。
02出てくる場所
| 場所 | 案内文 | メモ |
|---|---|---|
| 銀行 | Lets robe the bank before cash goes out | 現金が運び出される前、という時間制限の示唆 |
| 銃砲店 | Lets robe the gun shop in town | 町の中 |
| 軍事基地 | Military have brought some new weapons in army base | 新しい武器 |
| 車両展示場 | There is no-one in vehicle showroom today | 車を奪う場面がある |
| 民家 | Give us way or we will kill her | 人質を取る台詞。運転の内容は不明 |
03実際の遊び方
強盗の成否は、指定地点にきちんと停められるかで決まります。走りながらのアクションは無く、車を降りる操作も確認できていません。つまり「逃走車両のドライバー」を演じるモードです。
逃走中は警察の追跡が入る場合があります(警察追跡モードとは別)。ただし、どの依頼で追跡が発生するかの条件は文字列からは読み取れませんでした。
04表現について
案内文には「kill」「robbery」といった強い語が出ますが、発砲や死の表現が画面にあるかは確認できていません。当サイトでは、確認できていない表現を「ある」とも「ない」とも書きません。
配信ページの年齢区分・暴力表現の記載も確認できていません。子どもが遊ぶ場合は、まず配信ページの説明文を読んで判断してください。